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              2015年度2泊3日温泉旅行のご案内

年の瀬を迎え皆様方にはご多忙のことと拝察申し上げます。
さて表題の件、今年度は2泊3日の旅程で東北に参ります。往復飛行機利用で羽田から秋田へひとっ飛び。
1泊目は田沢湖高原温泉郷、2泊目は男鹿温泉郷に泊まるだけでなく、白濁の秘湯乳頭温泉郷や不老ふ死温泉
にも入浴。
秋田から青森へ 男鹿半島とローカル列車「五能線」絶景をたどる秘湯旅3日間となっております。
昨年度の北海道に続いて今年度の東北の旅、何かとご多忙とは思いますが万障お繰り合わせの上ご参加下さい
ます様ご案内申し上げます。
                                    温泉旅行同好会 世話人一同

                     記

実 施 日  :平成28年3月3日(木)〜3月5日(土)2泊3日
宿 泊 地  :1泊目 田沢湖高原温泉郷
          2泊目 男鹿温泉郷    
※宿泊ホテル決定次第お知らせします
          (クラブツーリズム コース番号27041−923)
集合場所 :羽田空港第2旅客ターミナル(
詳細は後日連絡いたします
集合時刻 :9時00分予定(出発は9:50〜11時20分)
         
出発便が確定次第集合時間と集合場所を改めてお知らせ致します
1日目旅程:羽田空港発(9:50〜11:20)=秋田空港=バス移動(約100分)=
乳頭温泉
      (入浴40分)=バス移動(約20分)=
田沢湖高原温泉郷(泊)
2日目旅程:田沢湖高原温泉郷=バス移動(休憩入れ約200分)= 
黄金崎不老ふ死温泉
      <日本海が眼前に広がる絶景露天風呂>(入浴/昼食 約80分)=バス移動(約10分)
      =ウェスパ椿山駅〜
五能線乗車(約20分)〜あきた白神駅 =バス移動(約90分)=
      
男鹿温泉郷(泊)
3日目旅程:男鹿温泉郷 =バス移動(約10分)=
真山神社(参拝)=徒歩(約5分)=なまはげ館
      (習俗体験約20分)=バス移動(約20分)=
入道崎(絶景観賞)=バス移動(約20分)
      =
角館市街散策(約40分)=バス移動(約60分)秋田空港 = (ANAまたはJAL)
      = 羽田空港(18:00〜20:45)
お 部 屋  :2名〜4名1室

【田沢湖高原温泉郷】
 日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。
 その田沢湖を一望できる田沢湖温泉郷は、秋田駒ケ岳のふもとに広がる高原の温泉です。
 花の山・秋田駒ヶ岳への登山入り口にもなっています。
 色合いが毎日違うにごり湯は源泉賭け流し。
 「乳頭温泉」からの引き湯ならではの柔らかな肌触りは美人の湯と呼ばれています。
 高原ならではの清澄な大気と、温かな湯煙に包まれ心安らぐ時を過ごせます。

【男鹿温泉郷】
  江戸時代の秋田の武将佐竹の殿様も好んで入浴されたと言われる湯本温泉と石山温泉は、大正時代は湯治場
 として庶民に親しまれました。
  昭和27年に最初の温泉宿が開業し、30年代にかけて次々と宿が建設され、男鹿温泉郷が形成されました。
 現在では、秋田の奥座敷として親しまれております。

《今回の旅行の特徴》  −2泊3日の旅程ながら飛行機利用で東北の見どころ満載−
 ・宿泊ホテルの温泉以外に秘湯乳頭温泉&不老ふ死温泉にも入浴。合計4箇所の温泉を満喫
 ・伝統息づく「なまはげ」習俗体験
 ・東北名物「きりたんぽ鍋」や「石焼桶鍋」などの食事
 ・絶景をたどる五能線に乗車
 ・男鹿半島最北端の入道埼を訪ねる  など


不老ふ死温泉

なまはげ

きりたんぽ鍋

五能線

入道崎
携 行 品 :タオル、洗面具、着替え、雨具、保険証滑りにくい靴防寒対策をお願いします。
参 加 費 :
32,000円
        (往復航空券代、国内線施設利用料、観光バス代、朝夕4食付温泉ホテル代、2日目昼食代、
       乳頭温泉・黄金崎不老ふ死温泉入浴料 など)

申込方法 :同封ハガキ又はeメールにて1月30日(土)までにご返信ください。
      Eメールアドレス krkw−s@jcom.home.ne.jp(黒川宛)
      (先着
16名様にて締め切りとさせていただきます)
支払方法 :申込後、世話人より連絡があります。
                                                以 上

                               問合せ先 温泉旅行同好会世話人
                                       柴田 友範
                                       永島 順二
                                       黒川 晋三

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