温泉旅行同好会 2019年度上期 例会ご報告 

越前海岸・丹後半島の絶景をめぐり、
天橋立・永平寺・三方五湖・伊根の舟屋を楽しみ
 山代温泉・宮津ゆらゆら温泉に宿泊する3日間の旅

  *実施日 9月12日(木)~9月14日(土)   
  *参加者 21名(女性:7名、男性:14名)  敬称略
  新井 荒井 袰川 上原 内田 大亀 菊池 岸本 城戸 金城 黒川  
  斎藤 柴田 寺山 高松 夏原 藤田 古屋 山田 和智  

  < 今回宿泊の温泉地 >  
   山代温泉  江戸時代の温泉場は、共同浴場を中心として、まちが作られていました。共同浴場の周りに温泉宿が立ち並び、湯治客は共同浴場に通ったり、時には自然の中を散策しながら長逗留していました。この共同浴場が「総湯」です。そして、総湯を中心とした周囲の街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」といい、北陸特有の呼び方となっています。
 また、山代温泉には微妙に違う3つの源泉があり、1300年の昔から多彩な効能で知られております。
 
  宮津ゆらゆら温泉  森鴎外著「山椒大夫」の舞台、丹後由良の浜から汲み上げた「宮津の湯らゆら温泉」は、少量の塩分を含み体を芯まで温めてくれます。
 泉質はナトリウムー塩化物強塩鉱泉。
 適応症は神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え症/病後回復期/疲労回復/健康増進/きりきず/やけど/慢性皮膚病/虚弱児童/慢性婦人病
 
 
     

    9月12日(木)   
  早朝の75分羽田空港第一旅客ターミナル集合にも拘らず 遅刻者も無く全員集合。
羽田空港7時45分発 JAL183便にて小松空港に向けて飛び立つ。
45分定時に小松空港着、ロビーにてJTB添乗員松田さんの出迎えを受け旅程や注意事項を聞く。 
 
 本日の旅程   
 

白山比咩神社~九谷満月~東尋坊~那谷寺~山代温泉 雄山閣(泊)

 
      白山比咩神社(しらやまひめ神社)は菊理媛命を祀る全国三千余社の白山神社の総本宮。
地元では「しらやまさん」の名で敬われて来た縁結びの神様。

現地ボランティアガイドの案内で参拝&見学
 
 
巨木に囲まれひんやりとした参道

      次に訪れたのは九谷焼の窯元 九谷満月にて九谷焼の説明&見学、昼食タイム
昼食後は断崖絶壁の絶景、東尋坊へ。  
 
 風が強く帽子を飛ばされそうになる場面も

      東尋坊をあとに那谷寺
那谷寺は、白き神々の座「しらやま」に魂が登り、回帰する ――――
古くより加賀の地に伝わる白山信仰の寺。養老元年(717年)開創
 
 
那谷寺の御柱大鳥居  彫刻入りのお堂 
 奇岩の庭園 展望台にて 

      夕方5時前後 山代温泉雄山閣に到着
入浴後は楽しみにしていた90分飲み放題付バイキング(あわび踊り焼き1つ付き)に舌鼓
 
アワビ踊り焼きを前に全員でパチリ ズワイガニの足も美味しそう

   9月13日(金)旅程   
  ホテル発~永平寺~大瀧神社~越前そばの里~三方五湖~箸匠せいわ~ホテル&リゾーツ京都宮津(泊)   
 
    最初に訪ねた 永平寺は1244年に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。
四方を山に囲まれた深山幽谷の地に、大小七十余りの建物が並んでいます。
 永平寺通用門への参道  永平寺通用門にて全員集合(黒川撮影)
傘松閣 2階は156畳敷の絵天井の間
(著名な画家144名による230枚の色彩画の天井)
除夜の鐘でお馴染みの鐘楼 

      次に訪ねzたのは紙祖神を祀ってある岡太神社大瀧神社
その昔、川上から現れた女神が村人に紙すきの技を教えたという。
村人は、その女神を「川上御前」とよび、紙の祖として神社にお祀りした。全国唯一の紙の神を祀る神社
日本初の全国通用紙幣「太政官札」に越前和紙が使われた。 ボランティアガイドさんの説明で参拝
 
日本一複雑な屋根を持つ国の重要文化財の本殿と
拝殿が連結した社殿(下宮)
 大瀧神社山門前にて全員集合(何方か1名抜けてます)

      越前そばの里にて昼食タイムその後レインボーラインを走って三方五湖
若狭湾国定公園を代表する景勝地で、2005118日にラムサール条約に登録される。
リフト/ケーブル利用で山頂公園へ
 
日本海と三方五湖の素晴らしい景観を楽しみました。
 日焼けしないようレインボー傘で日除け 絶景「天空の足湯」を楽しむメンバー 

    三方五湖を出発後、箸匠せいわにて箸研ぎ体験をし、体験で作った箸を土産に今晩の宿泊地宮津ゆらゆら温泉のホテル&リゾーツ京都宮津に到着。
入浴後は地元丹後の素材を使った丹後御膳の夕食

 食事の前に初参加の菊池さんのご挨拶 終了後は部屋にて恒例の2次回 
元同僚で今は宮津在住の木下さんの訪問を受ける
前列左から2番目が木下さん 左から3番目が木下さん

   9月14日(土)旅程   
  天橋立~伊根湾クルーズ~経が岬~丹後松島~琴引浜~若狭フィッシャーマンズ~小松空港~羽田空港  
    朝一番で天橋立(松島・宮島と並ぶ日本三景のひとつ)
リフト・ケーブルで傘松公園に登り、展望台より絶景を眺める。
リフトにて下山中(赤い帽子は荒井さん) 恒例の股のぞき
 
通常の景色 股のぞきの景色

    傘松公園の後は伊根湾クルーズを楽しむ

    下船後、経ヶ岬灯台へ(日本三大灯台のひとつで丹後半島の最北端に位置する)
険しい山道を15分掛けて登って撮った写真。足が棒のようになりました。

    この後、丹後松島の風景を車窓より見ながら琴引浜へ
丹後松島 日本三景の松島に似ている事から「丹後松島」と呼ばれるようになった(バスの車窓より

    琴引浜(鳴砂の浜として有名な国指定天然記念物)

    琴引浜を後に若狭フィッシャーマンズ・ワープに立ち寄り最後のお土産を買って小松空港へ
1835分発ANA758便にて無事羽田空港到着。皆様お土産を手に家路につかれました。
写真:夏原、寺山、黒川
文責:黒川      

トップページへ戻る

ページの先頭に戻る
(2019/9/30:HP編集 菅)
 

2019年度上期宿泊 温泉旅行のご案内
山代温泉 雄山閣
温泉旅行同好会会員各位
 拝啓  鬱陶しい梅雨空が続いていますが皆様方に於かれましてはご健勝にてご活躍の事と拝察申し上げます。
 さて標題の件、各旅行会社の沢山の企画の中から厳選し、初めての旅行会社「JTB旅物語」の下記ツアーに決定しましたのでご案内申し上げます。
 今回のツアーは京都・石川・福井をダイナミックに大縦走!! 越前海岸、個人ではめぐりにくい丹後半島の魅力を再発見する旅となっております。
 ご多忙の日々とは思いますが、絶景と温泉を楽しみに是非ご参加下さいます様ご案内申し上げます。 敬具
                         温泉旅行世話人一同
 
   ※ 今回一足先にご案内した登録会員で定員に達したため、ホームページでの一般会員の受付を
     誠に申し訳ございませんが、締切とさせていただきます。

◆実施日 :令和元年9月12日(木)~14(土)2泊3日


◆宿泊地 :1泊目 山代温泉  2泊目 宮津ゆらゆら温泉

集合場所:羽田空港第2ターミナル(詳細は後日連絡
集合時刻:7時00分予定(出発は7:40~9:40) *フライト便が確定次第お知らせします
お部屋 :4名1室(基本)

〈旅 程〉
1日目:羽田発(7:40~9:40)~小松着~白山ひめ神社九谷満月那谷寺東尋坊
山代温泉着 雄山閣(泊)

2日目:山代温泉発~永平寺越前そばの里大瀧神社三方五湖箸匠せいわ若狭フィッシャーマンズ・ワーフ
     ~宮津ゆらゆら温泉着 ホテル&リゾーツ京都(泊)


3日目:宮津ゆらゆら温泉発~天橋立伊根湾クルーズ~丹後半島めぐり軽ヶ岬丹後松島屏風岩琴引浜
     
~小松又は
伊丹発~羽田着(18時30分~21時00分)
 山代温泉 江戸時代の温泉場は、共同浴場を中心として、まちが作られていました。共同浴場の周りに温泉宿が立ち並び、湯治客は共同浴場に通ったり、時には自然の中を散策しながら長逗留していました。この共同浴場が「総湯」です。そして、総湯を中心とした周囲の街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」といい、北陸特有の呼び方となっています。
また、山代温泉には微妙に違う3つの源泉があり、1300年の昔から多彩な効能で知られております。
 宮津ゆらゆら温泉 森鴎外著「山椒大夫」の舞台、丹後由良の浜から汲み上げた「宮津の湯らゆら温泉」は、少量の塩分を含み体を芯まで温めてくれます。
泉質はナトリウム塩化物強塩鉱泉。
適応症は神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え症/病後回復期/疲労回復/健康増進/きりきず/やけど/慢性皮膚病/虚弱児童/慢性婦人病
 旅のポイント 三方五湖(みかたごこ):深さや色の異なる5つの湖が四季折々に不思議な五彩の変化をみせる
海の京都 伊根の舟屋:海辺ぎりぎりに立ち並ぶ舟屋群
大本山永平寺:700年以上の歴史と伝統を受け継いでいる禅の道場
天橋立:日本三景のひとつにも数えられる特別名勝地
天橋立 伊根の舟屋 三方五湖
 

■携行品:タオル、洗面具、着替え、雨具、保険証をお願いします。

■参加費:42,000(航空券代、空港施設使用料、バス代、拝観料、乗船代、朝夕2食付ホテル宿泊代など)

■申込み方法:同封ハガキ又はeメールにて7月15日(祝)までにご返信ください。
         Eメールアドレス krkw-s@jcom.home.ne.jp(黒川宛)
        (但し先着20名様にて締め切りとさせていただきます)
■支払方法 :お手数ですが参加費は7月19日(金)までに下記宛お振込みください。

         みずほ銀行 春日部支店
         普通預金  口座番号 1099541
         口座名柴田 友範(シバタ トモノリ)

※キャンセル発生時:8月15日(木)までにご連絡戴ければ全額払い戻し致します。

                                 温泉旅行同好会世話人
                                 柴田 友範 荒井輝四郎 黒川 晋三

                        トップページへ戻る
                                         (2019/7/8:HP編集 菅)